2007年09月11日

モッコウバラ

きれいな花にはとげがある、と言いますが、その代表格がバラ。様々な種類があり、時に可憐に、時に妖艶に咲き乱れるバラの姿は、とげを隠し持っているからこそ美しいのだと言われるほどです。でも、とげのないバラもあるんですよ。それがモッコウバラ、日本では古くから愛されています。
ボッティチェリの絵「ヴィーナスの誕生」に、ヨーク家とランカスター家の争い「薔薇戦争」。日本人はバラというと、西洋のイメージを持っているのではないでしょうか。ところが江戸時代に起きた園芸ブームすでにモッコウバラが栽培されていたとも言われているのです。
中国原産のモッコウバラが日本に伝わったのは江戸時代。当時日本を訪れたドイツ人医師、エルゲルト・ケンペルも日本でバラが栽培されていたことを記録に残しています。一般のバラのイメージとは少し違う白や黄の八重咲きの花は、当時の日本の家屋にもよく似合ったのではないでしょうか。
実は日本は、バラの自生地として世界的にも知られています。我々が抱いているバラ=西洋のイメージは、正しいものではないと言えるでしょう。中でもモッコウバラは、最近では秋篠宮眞子様のお印として有名になりました。数あるバラの中でも特に日本人に愛されている品種なのです。
ラベル:モッコウバラ
posted by 趣味・日常生活 at 06:00| 一覧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

BS室内アンテナ

BS室内アンテナとは、通常は屋外設置のBS用のパラボラアンテナを室内用に作られたものです。アナログBS放送を観るためのパラボラアンテナと、デジタルBS放送を観るためのパラボラアンテナとがあります。今時期、デジタル放送が主流ですからデジタル対応のアンテナがいいいでしょう。
このBS室内アンテナは、設置が簡単で配線も簡単にできるところが大きな魅力です。業者に頼むこともなく、自分でできるから工事費が発生しません。ほとんどのデジタル対応のBSアンテナは110度CS放送にも対応しているので、スカパー契約をすれば専門チャンネルを観ることもできます。
しかし、BS室内アンテナは、屋外用に比べて受信感度や受信安定度などの性能を上げているとはいえ、設置に関して言えばある程度の設置条件があります。決定的な条件は、南西方面に窓がない、もしくは南西方面の窓のすぐそばに高層ビルなんかがある場合です。高層ビルがある場合は、通常の屋外用アンテナでも電波は拾えません。
大人気のBS室内アンテナは、どこのショップに行っても品薄で、在庫を抱えている販売店はほとんどないくらいです。設置条件はあるものの、条件に合えば導入したい商品です。屋外に設置スペースがないアパートやマンションにはうってつけです。外からアンテナが見えなくても、NHKの受信料は払いましょう。
posted by 趣味・日常生活 at 19:20| 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。